Regresso a la tierra

Pavel Urkiza  パベル・ウルキサ

Regresso a la tierra

"Un regreso al sabor de mis raíces cubanas, un viaje de reencuentros y colaboraciones magistrales"

キューバ音楽界の奇才 “パベル・ウルキサ”

ニューアルバム「Regreso a la tierra (帰郷)」
2022年9月配信リリース

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世界を旅するキューバ人音楽家、パベル・ウルキサ。

ルーツ・祖国への様々な想いと、超豪華コラボレーションが散りばめられた、集大成といえる全14曲入りのフルアルバムが2022年9月、配信リリースされた。

音楽プロデューサーとしても名高い彼の新作には、Haydée Milanés やYusa、Dayme Arocenaをはじめとする錚々たるアーティストが参加。

 

彼の近年の作品、“フィーリン・プログレシーボ”や“ラ・ルータ・デ・ラス・アルマス”の作風を引き継ぎ更に深化した今作は、アフロ・キューバン、ソン、チャチャチャなどキューバ音楽のテイストと、ロック、ポップ、ファンク、スパニッシュ、アフリカンなどの様々な要素を絶妙にブレンドし、キューバ音楽ファンのみならず、ワールドミュージックやその他の音楽ファンをも唸らせる内容となっている。

主な録音、ミックス&マスタリングは、スペイン・マドリッドにあるセザンヌプロダクションスタジオ。過去の作品から長年タッグを組んでいるエンジニア、ハビエル・モンテベルデ氏とは、数えきれないほどの様々な素晴らしい作品を生み出している。

Pavel Urkiza : Profile

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ギター&ボーカリスト、作・編曲家、プロデューサー
 

1963年 ウクライナ、キーウ生まれのキューバ人。

1990年に結成した“ヘマ・イ・パベル”は、プログレッシブ・フィーリンと呼ばれるその独自の音楽スタイルから、キューバ音楽史に新たな1ページを刻むデュオとして世界的に認知され、中南米各国やヨーロッパ各国の音楽祭に出演し、著名なアーティストとも共演している。

また、作・編曲家、プロデューサーとしても数々の著名なアーティストとの共演、楽曲提供、編曲、プロデュースを行っている他、劇場作品や映画作品にも楽曲提供を行い、多様な作品に音楽ディレクターとしても参加している。

その他、19世紀のキューバ音楽を当時の楽器で再演するプロジェクトやキューバ音楽のルーツを辿るドキュメンタリー映画とサウンドトラックを制作するプロジェクトなどのプロジェクトを展開している。
 

キューバ音楽・文化への深い理解のみならず、カリブ海諸国をはじめとする中南米やアフリカ、地中海地域、スペイン本国とカナリア諸島などキューバ音楽のルーツと繋がりの深い国々からの音楽的影響も大きく、それらの知識と経験が彼の唯一無二の音楽的スタイルの土台となっている。

== 主なプロデュース作品 ==

Omara Portuondo / Palabras (1996年)、Habana Abierta / Habana Abierta (1997年)

Yusa / Yusa (2003年)、Luis Enrique / Dentro Y Fuera (2006年 / 共同プロデュース)

== 主な共演者 ==

Tito Puente, Compay Segundo, Pablo Milanés, Alejandro Sanz...その他多数。